焦点とは|カメラの基礎知識


焦点とは|カメラの基礎知識

焦点とは

【焦点】
焦点とは、屈折した光や反射した光が収束する点です。写真の場合は、光はガラスのレンズを通って屈折し、センサー面またはフィルム面で焦点を結びます。焦点が合うと輪郭がくっきりして、画面の各要素がはっきりと区別できます。

 

実際に画像を映し出すのは、レンズです。 反射した光が凸レンズに入射すると、下図のようにレンズを通っている間に方向が変わります(屈折する)。レンズと被写体の距離が適切に設定されていれば、すべての光がセンサー面で焦点を結びます。できた画像は上下逆さまですが、内部の鏡が画像を反転し、自分が見ているように写ります。

 

【オートフォーカス】
通常、AF(オートフォーカス)設定では画像の真ん中で被写体を測定しますが、主な被写体が左か右に寄っている場合には、フォーカスロック機能を使い、被写体に焦点を合わせることができます。

 

フォーカスロック機能を使うには、まずカメラを動かして中央から外れた被写体に焦点を合わせます。そこでシャッターボタンを半押しして、焦点を固定します。シャッターから指を離さずにカメラを元の構図に戻し、シャッターを完全に切ると、中心を外れた被写体に焦点が合った写真になります。

 

ただし、雪景色や広々とした青空、あるいは非常に暗いとか極端な逆光状態では、AF機能を使って撮影するのは難しいです。スクリーンや網を通した撮影でも、AF機能はうまく働きません。こうした場合には、マニュアル(M)操作に切り替えて、像がくっきりと鮮明になるまで焦点リングを回しましょう。

 

続いて、カメラレンズです。

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