光のあて方で表現が変わる|光を知る


光のあて方で表現が変わる|光を知る

光のあて方で表現が変わる

トップライト、サイドライト、バックライトなど、光のあて方で何らかの感情と結び付けることができます

 

例えば、明るい光は陽気、低い位置の青い光は切ない、といった感じです。

 

濃い影は神秘的な雰囲気をかもしだし、背後からの光の輪は子どもを天使のように見せます。

 

約45度の角度で背後から差し込む夕方の光は、被写体の細かいところや豊かな色合いまで、自然に再現できます。この光は、わたしたちの目に一番心地良い光です。

 

太陽が低ければ低いほど、影は長く伸ぴ、光は温かみを増します。

 

側面の低い位置からの黄金色の太陽光は、物の形や色合い、質感を浮き彫りにします。

 

日の出の直前と日没直後のわずか数十分の薄明の時間帯は、太陽からの光が最高に綺麗に映る時間帯で、これを「マジック・アワー」といいます。マジック・アワーは、太陽が隠れているのに空が明るく、うっすらグラデーション色になる時間帯です。限りなく影の無い状態になり、ソフトで暖かい幻想的な風景を収めることができるため、まるで魔法のような時間帯といわれています。

 

トップライト(真上からの光)や昼間(午前10時から午後3時まで)の太陽光は、硬質でコントラストが強く、細部が写らない濃い影をつくり、ハイライト部分が色飛びしがちになります。

 

逆光は被写体に影を作りますが、その影がドラマチックな演出をつくりだすこともあります。また、被写体の輪郭を際立たせたり、シルエットとして被写体を浮かび上がらせたりすることもできます。逆光は、木の葉の葉脈やつららの表面など細部を写すこともできます。

 

続いて、色温度とはです。

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