色温度とは|光を知る


色温度とは|光を知る

色温度

光の色合いを数値で表すことを色温度といい、光源自体の温度ではなく、光の色を人間の目に見える感覚に置き換えて表した数値のことです。色温度では、物質を燃やしたとき、高温になるほど炎の色が青くなるように、暖色系は色温度が低く寒色系の色は色温度が高い

 

物理学者のウィリアム・ケルビンが初めて色温度を計測したことから、色温度の単位を「ケルビン(K)」で表します。

 

一日のうちで変化する色温度を私たちの目は補正しようとします。一方、イメージセンサーは実際の色温度を感知し、一定の変動幅に自動的に調整します。

 

 

・「温かい」色の朝日や夕日は、ほぼ1000Kから3000Kの範囲。

 

・マッチは、1700Kという極めて低い色温度で炎を上げる。

 

・家庭用の白熱灯は、2500Kから2700K。3200Kの蛍光灯よりも色温度は低いが、色には温かみがある。

 

・ハロゲン電球は約3000K、スタジオ用のライトは3400Kを発している。

 

・くもり空の「青白い」光は、6000Kから10000Kと色温度がきわめて高い。

 

続いて、強い光のときに写真を撮る場合です。

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