光量の分布|光を知る


光量の分布|光を知る

光量の分布

デジタルカメラのイメージセンサーは、カラーフィルムとよく似た働きをします。イメージセンサーもフィルムも、画像の中で光が強すぎた部分は色が飛び、光が弱すぎた部分は黒くつぶれます。どちらも、5段階の絞り値(F値)の範囲内で光を感知したときに画像が記録でき、絞りを1段小さくすると光量は2倍になります。

 

平均的なデジタル画像は、完全な黒(0)から完全な白(255)の256レベルで表します。真ん中のレベル128が、グレースケール13~18%の日中の光量に相当します。日常的な場面で日常的な被写体を撮影する場合、カメラの露出光量はこの平均値に設定されています。
※グレースケール…画像などに使われる色の種類・範囲を表す用語の一つで、白と黒とその中間の何段階かの灰色のみを用いること。

 

ヒストグラムは、左から右に、暗から明まで画像の輝度レベルを表示するものです。左から右になるほど、輝度レベルが高くなり、縦方向は写真内の相対的な面積割合を表しています。

 

ヒストグラムの右端か左端にグラフの山が寄っていると、画像の一部が真っ黒、もしくは真っ白につぶれていることがわかります。

 

続いて、露出補正をするです。

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