この写真のメインは何かわかるように撮る|構図について


この写真のメインは何かわかるように撮る|構図について

この写真のメインは何かわかるように撮る

どんな写真にも、「注目の的になるもの」が必要です。その的が、写真を見る人にはっきりと伝わらないと意味がありません。

 

写真を見るときは、左から右、上から下へと視線が動きます。見る人の視線がフレーム全体を目的なくさまようのではなく、注目の的となるものに視線がいくように写真を撮らなくてはいけません。ただし、注目の的となるものが必ずフレームの真ん中にある必要はありません。

 

例えば、焦点を画面の真ん中より左に置きます。見る人の視線が画面の他の部分にも動いて、天気や環境といった二次的な情報も取り込み、写真全体の雰囲気を豊かに膨らませるはずです。

 

「より近くに」というのは写真撮影の鉄則の一つです。印象的な写真が撮れることが多いので、被写体ができるだけ目立つように撮影してみましょう。

 

自分がその作品で何を伝えたいか」を常に考えます。例えば、田んぼの中にぽつんと立つ一軒の家を撮るとき、写真を見た人が家だとわかる程度の大きさで撮る必要があります。しかし、写真のフレームいっぱいに家を撮ると、周囲の様子や雰囲気が伝わりません。家をポイントにし田んぼも入れて、「田んぼの中にある一軒の家」とわかるように写真を撮ります。

 

続いて、フレーミングを使うです。

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