いろいろな視点で撮る|構図について


いろいろな視点で撮る|構図について

いろいろな視点で撮る

最高のアングルを狙うためには、高い場所に行ったり、急な斜面を登ったり下ったり、寒さに我慢したり、少し無理が必要なこともあります。

 

カメラの角度をほんのわずか右か左、あるいは上か下に動かしただけで視点が変わり、写真は一変します。決して最初の一枚で満足してはいけません。

 

ペットや子供を撮影するとき、地面に寝そべったり、ひざまずいたりして撮影すると、うまくいく場合が多いです。上から下へカメラを向けるよりも、低い位置から撮る方が、相手を緊張させないためです。数人のグループを撮る場合は、高い位置から撮ってみましょう。

 

視点を色々変えて撮影する練習は、考えながら撮影する訓練の第一歩になります。被写体は自分が撮りたいもので、なんでもいいのです。どんなものでも撮影する価値はあります。木に登ってみたり、水の中に入ってみる。花を前景に持ってくる。いつもとは違うレンズを使う。シャッター速度を遅くする。あなたにしか撮れないショットをとらえることができるはずです。

 

いろいろな可能性を考えて、被写体へのアプローチの仕方を変えてみましょう。視点を高くしたあとは、正面から撮ってみる。いろんな角度から、自由に撮影してみましょう。

 

続いて、原則を破るです。

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