フレーミングを使う|構図について


フレーミングを使う|構図について

フレーミングを使う

フレーミングとは、 写真や絵画の制作において、フレームの位置、大きさなどを検討、決定することをいいます。

 

額縁が中の写真を引き立てるように、写真の中にフレーム部分を入れることで、中心となる被写体を魅力的に見せたり、強調したりすることができます。ここでいうフレームとは、被写体を縁取る要素を指し、こうしたものを前景に入れることで写真に奥行きが生まれます

 

フレーミングに用いる素材は、撮影する環境の一部でなければいけません。また、美的な価値があり、何より被写体にふさわしいものを選びます。

 

また、フレームによって、見る人の視線が被写体からそらされては意味がありません。フレームはシャープに写すか、あるいは完全にぼかします。水平に広がる景色では、花や茂みをフレームとして前景に入れれば背景を引き立たせることができます。

 

カメラの長方形の全画面をフレームにせず、アーチや陰になった渓谷の壁など、フレームになる要素を景色の中から探してみましょう。構図上のフレームとして使える素材は、いろいろあります。はっきりとしたフレームなら扉や窓など建築物の一部を使い、さりげないフレームなら木や岩など自然のものが良いです。

 

続いて、三分割法を使って被写体の位置を考えるです。

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