ものの大きさをわかりやすく撮る|構図について


ものの大きさをわかりやすく撮る|構図について

ものの大きさをわかりやすく撮る

写真を見ただけでは大きさの感覚がわからないときがあります。

 

風景写真を見るとき、私たちはそれまでの経験に基づいて頭の中で被写体の大きさを理解しています。例えば、富士山なら今までたくさんの写真を見ているので、簡単にその大きさを理解できます。

 

山や水域、石の壁などを被写体にするとき、人や車、木、動物など大きさがわかっているものを一緒に撮ると、被写体の大きさが見る人にも伝わります

 

人がもの凄く大きな木のそばに立っていれば、その木がどれほど高いのかわかりますし、牧場の写真に牛を一頭入れれば、牧場がどれだけ広いか一目で理解できます。断崖を撮影するなら、山道を上っている人や動物などを写真に入れれば、切り立つ崖の大きさが強調されます。こうしていくと、大きさの感覚がわかるようになります。

 

広さを表現するのに、遠近法が役立つ場合もあります。画像に写った物体の底の位置が、カメラからの距離を示すからです。

 

風景では、地面は地平線に向かって地面が上がっていくように見えます。被写体の底が高くなるほど、視点から離れているように見えます。

 

広大な景色や巨大な物体を撮影するときは、写真を見る人に実際の大きさが伝わるかどうかを考えて写真を撮りましょう。人や動物、目印となる建築物や地形などを近くに置くと、被写体がどれほど大きいかが伝わります。

 

続いて、写真にとって色とはです。

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