マクロレンズを使って撮影する|カメラで撮影する


マクロレンズを使って撮影する|カメラで撮影する

マクロレンズを使って撮影する

マクロレンズは、花や虫などの小さな被写体をメインに撮りたいときに使います

 

マクロレンズは、焦点距離によって50mm、90mm, 180mmの3種類に分類されます。

 

焦点距離の長いマクロレンズは、カメラと被写体の距離が離れていても撮影できます。至近距離でカメラを構えると、カメラ自体がフラッシュ光を遮ってしまいますが、焦点距離が長いと、被写体に光を当てやすくなります。

 

また、焦点距離の長いレンズは、蝶々のように飛んでいる被写体の撮影に向いています。しかし、焦点距離の長いマクロレンズは、レンズが大きくて重たく、レンズの値段が高いです。

 

マクロレンズの焦点は無限遠(※)に合わせることができますが、ごく近距離の被写体にも焦点が合うように作られています。
※無限遠…カメラのレンズなど、光学系において、それ以降、ピント調節が不要となる距離。

 

高性能のマクロレンズは、視野を平坦にし、ゆがみを最小にして、最近接距離でも輪郭をはっきり写します。標準のマクロレンズは実物の0.5倍程度の最大拡大率ですが、高性能のマクロレンズは1倍(実物大)まで拡大できるものが多くあります。さらに近くで接写したければ、エクステンション・チューブ(カメラとレンズの間に取り付ける、接写用のチューブ)やベローズ(蛇腹)を購入するとよいです。

 

続いて、広角レンズと魚眼レンズを使って撮影するです。

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