広角レンズと魚眼レンズを使って撮影する|カメラで撮影する


広角レンズと魚眼レンズを使って撮影する|カメラで撮影する

広角レンズと魚眼レンズを使って撮影する

広角レンズは、画角が広く多目的に使えるレンズで、さまざまな広角ズームレンズと同じく、焦点距離が10mmから35mmのものがあります。

 

描写力が安定しており、被写界深度がきわめて深く、遅いシャッター速度でも手持ちで撮影できます。さらに、重層表現や複雑な構図の撮影もできます。

 

しかし、高層ビルなど高いものを撮ろうとすると、四角い建物が台形に見える「キーストーン効果(台形ゆがみ)」が生じてしまいます。

 

広角レンズのうち、180度前後(焦点距離:10mm)の画角を持つものは、魚眼レンズと呼ばれます。魚眼レンズを使うといつもとは違う変わった写真が撮れますが、画面の端のほうはゆがんで写ります。

 

広角レンズを使う場合の問題点は、フレアが生じる可能性が大きいことです。手や厚紙で、レンズに当たる太陽光を遮ると、フレアを防止できます。
※フレア…強い光の影響で写真がぼやっと白くなってしまったり、光の玉が出現してしまう現象

 

続いて、ズームレンズを使って撮影するです。

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