UV(紫外線)フィルターと偏光フィルターを使う|カメラで撮影する


UV(紫外線)フィルターと偏光フィルターを使う|カメラで撮影する

UV(紫外線)フィルターと偏光フィルターを使う

デジタルカメラには、カラーフィルターに似た機能が付いていますが、レンズ装着型のUV(紫外線)フィルターと偏光フィルターを使う場合もあります。

 

【UVフィルター】
UVフィルターは、ほぼ透明で、レンズ前面に装着します。屋外で撮影するとき、紫外線をカットし、空気中の「もや」の影響を除去し、画像の青みを取ります。常時レンズに装着しておけば、レンズを傷などから守る役割もします。強力なUVフィルターは、一部の色味を消し、黄色みがかった画像にしてしまうので、色の補正が必要な場合もあります。

 

【参考】

ZEROPORT JAPAN レンズ保護用フィルター マルチコート MC-UVフィルター ドレスアップフィルター 67mm RED FBWZPJRED67
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【偏光フィルター】
偏光フィルターは、カラーとモノクロームの両方に使われます。カラー写真の青空は深みが増し、モノクローム写真の空は黒みが増します。空気中の「もや」の影響を除去し、ぎらつきや反射を減らし、コントラストを高め、ドラマチックな写真にします。

 

偏光フィルターは通常、レンズ前面に装着し、ファインダーで確認しながら効果的な角度に回転させます。一方向からの光のみをレンズに通し、他の角度で振動しているさまざまな光を遮断します。偏光フィルターを使って撮影すると、被写体の反射光や空気中の蒸気や粒子による影響を部分的、もしくは完全に取り除くことができます。

 

【参考】

MARUMI カメラ用 フィルター 52mm DHGサーキュラー P.L.D偏光フィルター 63074
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続いて、フラッシュの正しい使い方です。

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