流し撮りで撮ってみる|カメラで撮影する


流し撮りで撮ってみる|カメラで撮影する

流し撮りで撮ってみる

カメラを動かすと、想像してたのとは違うブレた写真になると思います。しかし、わざとカメラを動かしながら、動いている電車や飛行機などを撮ると、被写体の動きに同調したダイナミックな写真を撮ることができます。このテクニックは流し撮り(パンニング)と呼ばれ、背景は完全にブレるが、動いている被写体はかなり鮮明に撮ることができます

 

流し撮りのテクニックは、目の前を通り過ぎる被写体をカメラで追い、望みのショットが撮れた後もシャッターを押し続けます。映画の移動ショットのように、滑らかな1回の動作で撮影します

 

・被写体が通過するポイントに、前もってカメラの焦点を合わせておく。

 

・背景の光が控えめで、多すぎないことを確認する(予期せぬ光の帯がせっかくの効果を台なしにすることがある)。

 

・1/15もしくは1/30程度に、シャッター速度を遅く設定する

 

・立ち位置を変えず、被写体を追うあいだも上体のみを回転させる。

 

手でカメラを持って流し撮りをする場合、姿勢が安定するように、腕を胴体にしっかり付けて脇を締めます。そうすれば、被写体の流れるような動きに対応できます。ブレた背景と、鮮明な被写体が撮れるはずです。

 

より劇的な効果を出す場合、被写体の先頭部分に焦点を合わせ続け、被写体の後端部分が長く尾を引くようにブレさせると、動きが強調されます。流し撮り上達のコツは、とにかく練習です。

 

続いて、三脚を使って撮影するです。

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