何を撮りたいのか決める|写真を撮る


何を撮りたいのか決める|写真を撮る

何を撮りたいか決める|写真を撮る

写真を撮るとき、何を撮りたいか、どんな写真を撮りたいか、から決めていきます。

 

人を撮るときは、その人の何を撮りたいか?笑顔なのか、自然体な姿なのか、悲しげな表情なのか、何かをしているところか…また、どんな場所で撮りたいか?こういうことを決めて、いろんな角度や構図で写真を撮っていきます。

 

▶赤ちゃんを撮るとき
・柔らかな自然光がさしてる場所が理想的。レースカーテンがしてある窓の横や、壁の反射光が当たる部屋が適している。
・床を背景に使う。赤ちゃんを真上から撮ると、画面に余計なものが入らない。
・クローズアップする部分を探す。小さな手、小さな足、小さな頭、今しかない赤ちゃんを撮りましょう。
・赤ちゃんと同じ視線になるように、姿勢を低くして撮る。

 

▶子どもを撮るとき
・子どもがリラックスできるように、同じ目線で撮る。
・動きを予想して撮る。

 

▶動物を撮るとき
・ペットを撮るときは、相手に近寄り、姿勢を低くして、背景は単純にします。
・誰かに頼んで、おもちゃなどでペットの気をひいてもらう。
・動物を撮るときも、その動物の特徴や目を引く部分を見つけて撮る。
・黒い動物が画面のほとんどを占めるときは、露出オーバーになりやすい。また、白い動物の場合は、露出不足になりやすい。適正な露出になるように、露出設定する。
・野生動物を撮るときは、遠くても撮れるように望遠レンズで撮ろう。
・野生動物は風景に溶け込んでしまうので、背景に気をつける。
・三脚を使って、余計なブレを防ぐ。
・鳥を撮るときは、常に鳥の目にピントを合わせる。
・背景に余計なものを入れないようにする。

 

▶風景を撮るとき
・写真を見る人が惹きつけられるような、中心要素を見つける。曲がりくねった道や川、とても大きな岩など。
・朝早く行く。早朝は光の具合が良い。名所は遅くなれば人がたくさん写ってしまって撮りたいものが撮れなくなってしまうので、なるべく早い時間が好ましい。
・曇天はありがたいと思うこと。光が雲で拡散され、写真の彩度が強調される。
・空で露出を測らない。空は通常かなり明るいので、残りの部分が露出不足になる。
・電線など邪魔な要素を入れないようにする。
・風景を撮るときはまず、撮りたい風景のタイトルを決める。(何をメインにするか明確化する)
・情景から受けた印象を写真で伝えるには質感を生かす。早朝や日没後の低く差し込む太陽光を使うと、質感を最もよく表現できる。
・日の出、日没の時間と場所を常に気にする。
・いろんなレンズを使い、風景がどう写るのか、レンズの効果を知る。

 

▶ファッションを撮るとき
・ファッション写真では、被写体のあらゆる要素ができ上がりを左右する。モデル、衣装、ヘアスタイル、構図、アングルなど全て大事になってくる。撮影場所もファッションに関係するところ、ファッションの邪魔をしないところで撮影する。
・いろんなアングルで写真を撮ってみて、ファッションが際立つような写真にする。

 

▶食べ物を撮るとき
・食べ物の写真は、新鮮に見えることが一番。
・食べ物だけでなく、画面全体に気を配る。背景を単純にして小道具は最小限にすると、食べ物が際立つ。
・鮮やかな色の食べ物は映りがいい。できれば、白や茶色のものは避ける。

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