薬剤師の履歴書の書き方|薬剤師の転職


薬剤師の履歴書の書き方|薬剤師の転職

薬剤師の履歴書の書き方

薬剤師の転職で、履歴書で不採用になることはありません唯一、不採用になるのは、履歴書にミスがあるときです。履歴書についてくる見本を参考にして、下書きをし、誤字・脱字がないように履歴書を書きましょう。

 

 

▶履歴書の写真は写真屋さんで
履歴書の写真は、できれば写真屋さんで撮ってもらいましょう。当たり前ですが、スーパーの入り口辺りにある証明写真機で撮るよりも断然きれいに仕上がります。もちろん、私服ではなくスーツを着て撮ります。頭が切れたりしないように、顔が枠内に納まっている写真を使い、3ヶ月以内に撮影した写真を使います。写真の裏には、氏名を書いて履歴書に貼ります。

 

 

▶綺麗な字で書く
履歴書の字が綺麗だと印象が良いです。汚い字だと、履歴書を見る気も失せてしまいます。間違えたら、新しい履歴書に書き直します。修正テープや修正ペンは使ってはいけません。下書きをして、それを見ながら別の履歴書に書き直すと、間違えにくいのでおすすめです。

 

 

▶職歴欄・会社名まで書く
全国に同じ名前の薬局や似たような名前の薬局はたくさんあります。「○○薬局」とだけ書いても、どこの「○○薬局」なのかわかりません。薬局名だけでなく、必ず会社名も書くようにしましょう。

 

 

▶志望動機は自分の言葉でしっかり書く
よく見る「御社の経営理念に共感し……」など、テンプレートを書いても、相手には何も伝わりません。志望動機には、「あなたが転職先の企業に対して貢献できるものは何か」、「薬剤師としてどう働いていくのか」、自分の言葉で書きます。テンプレートを使わずに自分の言葉で書くと、伝わり方が違います。

 

 

▶職務経歴書
最近は、履歴書と一緒に職務経歴書も書かなければいけない場合があります。職歴欄だけではあなたがどんな仕事をしてきたかわかりません。また、面接で伝えることができたら良いですが、緊張して伝えきることができない場合もあります。職務経歴書はネットで検索して出てきたものを参考にして書きましょう。作成した職務経歴書を転職コンサルタントに見てもらい、プロに作成・添削をしてもらうと、より良い職務経歴書ができます。

 

 

▶薬剤師免許証
転職では、履歴書と職務経歴書、薬剤師免許証が必要です。薬剤師免許証がなければ、薬剤師と証明できません。もし手元になく、再発行しようとしたら、3ヶ月程度時間がかかってしまいます。薬剤師免許証はとても大切なものなので、必要なときにすぐ見つけれるよう大切に保管しときましょう。

 

 

履歴書は、自分をアピールする大切な書類です。丁寧に書き、自分の気持ちもしっかり書きましょう。

 

続いて、薬剤師の面接に必要なものです。

 

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