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薬剤師綱領とは

薬剤師綱領(やくざいしこうりょう)とは、「薬剤師のあるべき姿」を表すために、日本薬剤師会が1973年に制定したものです。一般的に「綱領(こうりょう)」とは、団体の政策・方針・主義主張を示すものや、物事の最も大切なところ、要点のことをさします。

 

薬剤師綱領

一.薬剤師は国から付託された資格に基づき、医薬品の製造・調剤・供給において、その固有の任を遂行することにより、医療水準の向上に資することを本領とする。

 

一.薬剤師は広く薬事衛生をつかさどる専門職としてその職能を発揮し、 国民の健康増進に寄与する社会的責務を担う。

 

一.薬剤師はその業務が人の生命健康にかかわることに深く思いを致し、 絶えず薬学、医学の成果を吸収して人類の福祉に貢献するよう努める。

 






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