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緊急的な治療を行う医療|救急医療とは

救急医療とは、事故などによる怪我だけでなく、脳卒中や精神疾患の悪化等、緊急的な治療を要する疾患を扱う医療をさします。

 

我が国の救急医療の需要は増加傾向にあります。

 

救急搬送人数を例にとると平成22年には過去最多の約498万人となっており、この傾向は今後も続くことが予想されています。

 

救急医療資源に限りがある中で、この需要に対応しつつ、より質の高い救急医療を提供するためには、地域の救急医療機関が連携し、地域が一体として小児救急、周産期救急、精神科救急を含め、すべての救急患者に対応できる救急医療体制を構築することが重要です。

 

都道府県は、地域の現状を把握・分析し、また必要となる医療機能を理解した上で、地域の実情に応じて圏域を設定し、その圏域ごとの医療機関とさらにそれらの医療機関間の連携の検討を行い、最終的には都道府県全体で評価まで行えるようにすることとされています。






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